ママフェスタ 

今日はママフェスでした!

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ドームの中の立派なステージ!
控え室がブルペン!!
普段は入れない場所に入れて、うまいダンスチームの舞台裏の様子を間近で見て、良いことばかりでした。
ただ楽しいだけで終わってはいけないから、ちゃんと反省し、様々なことを吸収しましょー(^o^)/

…と、まーそれはさておき、また参加したいねー。とても楽しいイベントでした。ピスタチオさんをはじめたくさんの芸人さんにも会えたしね。

もし来年もチャンスがあればチームだけじゃなく、選抜で出たいなー…と思いました。キッズやジュニアだと、オーディションになるかもしれませんが、こうやってD-highの活躍の場が広がると嬉しいです。

これからもこのような話がくるように先生自身も頑張りますね!!
みんなも一緒に頑張りましょう♪

[ 2016/02/27 23:55 ] 舞台用語 | TB(0) | コメント(-)

舞台用語 超初級1 

上手(かみて)
=舞台上から客席を見て左側のこと。
上手を英語では left hand (=左手)と言います。


下手(しもて)
=舞台上から客席を見て右側のこと。
下手を英語ではright hand=右手 と言います。


板付き(いたつき)
=幕が開いた時や、照明がついたとき、ダンサーがすでに舞台に出ていること。


ゲネプロ
=ゲネラールプローベ(【独】Generalprobe)の略。
本番と同じ条件で行われる通しの舞台稽古で「ゲネ」と言う場合もあります。


場当たり
立ち位置、移動や出ハケなどを、本番と同じような状況で確認する稽古のこと。
ダンスの場合はゲネよりも軽い稽古だと解釈して問題ありません。


暗転(あんてん)
=照明を落とすことが暗転みたいに思われがちだが、舞台を一時暗くして場面を変える(転換する)こと。


ばみる
「ばみる」とは「場(を)見る」が語源と言われています。
そこから「ばみり」という言葉が生まれたそうです。
「ばみり」には、主にビニールテープを使用しますが、
暗転中にも必要な場合には、暗闇でも光る蓄光テープが使われることもあります。



緞帳(どんちょう)
舞台と客席を仕切る上げ下ろしする幕。どんと略すこともあります。


とりあえず、超初級としてこれくらいは覚えておきましょう。
また気が向いたときにダンスでわりと使う舞台用語を書いていきますね^^


見切れる
ダンスの場合は、舞台袖でスタンバイしているダンサーが、客席から見えてしまうこと。
これはTVや映画の世界でも同様で、例えば照明さんや音声さんなどがカメラに映る位置に立ってしまうことを「見切れる」というように使います。
[ 2013/08/06 22:27 ] 舞台用語 | TB(0) | コメント(-)