曲作り 

今日は、一稀、凛人、子龍の三人の新チーム、Ⅲarrows スリーアローズの曲作りを、本人達どうぞやりました。
子龍はだいぶパソコンの使い方がわかってきたから、実際編集作業も直接チャレンジしてもらいました

三人の意見を聞きつつ、メモを取らせながら約二時間弱で、おおよそ完成しました。

が、選曲から考えると時間はすごく使っています。
僕は選曲も編集も時間をかけてしまうタイプだから、数週間かかることはよくあります。

まー、曲作りについてはいずれ書くとして、このような記事を書くと、まず「いいなー…」と思う人がいます。
曲を作りについて、興味があるかたは、いつか教えて上げられる場を作りますね
まずは、パソコンを持ってないと無理なのと、ダンスや音楽が好きなのと、曲を作るのが好きなのは別物なので、子供達には意外と小難しくて退屈なことだという心構えはして欲しいですが…^^;

ただ、曲を作るのや、振りを作るのは、実は特別難しいことはありません。
より良いものをはじめから作ろうとするのが雑念になるだけで、作ってみるのは感覚でいいんです

絵を描いたり、粘土遊びをする感覚でいい
誰かに褒められたいとか、失敗したら恥ずかしい、という気持ちがある場合は一旦捨てましょう。

そして、難しいとか、自分には無理と決めてしまうのももったいないよ。

慣れている人は、確かによりよく作る方法を知ってますが、ダンスは基本的には全て自由と言っていいです^_^
正解や不正解は無いんです。
だから、まずは遊び感覚でやってみて欲しい。

曲を作るのも同じ。
ダンスで使う場合は特に自由だと僕は思う。音楽的な知識が役立つこともあるだろうけど、それがない方が伸び伸び作れている場合もあります。
だって、その音にダンスが付けば、音も活きるし、ダンスも活きる!
二つで一つのセットになる

好きな曲の好きな部分を見つけることから始めるのもいいんですよ!
例えば、曲の間奏(=ブレイク)の部分を繋いだりして、踊るスタイルがブレイクダンス=ヒップホップのルーツの一つでもある

あまり深い話になっても読みづらいと思うからこの辺にします笑

まずは、みんなが好きな曲を探して、更に好きな部分を見つける!

そこに振付してみて!

そこから音への探究心が生まれてくるのも全然ありだからね
[ 2013/12/26 16:20 ] TEAM・CLASS日記 | TB(0) | コメント(-)