ぼそっと、だら~とつぶやきます 

集中力について書きたいと思います。

と、いっても全然真面目な話ではないので、肩の力を抜いて読んでください^^

今日は幼児クラスがありました。

最初は数名ではじめた幼児クラスも徐々に増えてきて、今では総人数20人以上になり、受け入れを一旦止めさせていただくほどに!
可能性の塊みたいな子供達と楽しく踊っています。


人数が増えれば色々な個性が主張しあい、僕の話を聞いてくれないこともあります^^;
毎回あの手この手と、レッスンメニューを考えますが、うまく子供達のスイッチを入れられないこともあります。

僕もつい困った顔してしまうのですが、実際は、本当に楽しんでるんですよね~^^

「これがダメなら次はこれ」みたいにATSUSHI先生と作戦を考えるも楽しい。
そりゃ~、困った顔くらいはしますよ。
でも、騒がしかったり、だれちゃうのも子供らしくていいじゃないですか?
甘いかな?

「子供だもん、仕方ないよね」と思いつつも、ダンスの先生である以上、厳しく注意することはあります。そして、子供達は注意してもすぐ忘れてしまうことも分かってます^^;
それでもいつか伝わると信じて注意しています。
子供達にダンスを教えるとき、行き着く先は、諦めずにひたすら繰り返すことが一番ということ。
集中力に頼るのではなく、子供達の吸収力に期待するんです。


お、いかん、真面目な話になってきたから、僕の話をします。

数日前に一年生の息子の授業参観みたいなものに出席しました。(今は授業参観とは言わないみたいですね)
ど真ん中の席で、騒がしくして「はい、落ち着きましょう」と担任の先生に肩をポンと叩かれる息子。
僕自身が注意されるより恥ずかしい気持ちになりました。

正直、瞬間的に息子に対してイラッとしてしまいました。


でも、僕自身もそんな小学生でした.....

通知表には、落ち着きがないみたい書かれていたタイプです。
自分のことを棚に上げて、それでも怒注意しなければならないのが大人だったりしますが、その日は、息子には怒らずにおきました。
「子供ってそんなもんだよな^^息子よ、こんな父に似てしまってごめんな。」
みたいな風に思ったのか、とにかく怒れませんでしたね^^;

D-highには男子が多いので、男子の親御さんの気持ちは共感できるし、男子生徒の感覚もよくわかります。集中できないことに悪気なんてないんですよね。
思考回路がシンプルなだけ^^
男子はとくに同時に幾つものことを考えられないんです。


レッスンのとき、お母さんが見学していたら気になって仕方がない。
よ~~~~くわかる!
隣にいた友達が喋り掛けてきて、たまたま受け答えしたら、自分が先生に注意された。
よ~~~~くわかる!
自分ばかりがち注意されると思う気持ち。
よ~~~~くわかる!

でも、自分ばかりでもないんだよ。

男女関係なく、大抵の子が集中できてないから、みんな多少なりとも注意されているんだよ。

オチのない話ですが、「集中力をいつも完璧にキープできてる人なんてまずいない。でも、こっちはそれでも注意しますからね」みたいなことが言いたかったのかな...
自分でもよくわからなくなってます笑

ダンスって、勉強とは違うけど、勉強できる要素はあります。
運動的な要素も、芸術的な要素も、遊びの要素もあります。
その子によって感じ方が違っていいものだと思うんです。
同じ人間でもタイミングによって感じ方がちがってもいいんじゃないかな?
なんでもありのダンスだからこそ、子供たちの無限の可能性と混ざり合ったときに面白いミラクルが起こるんでしょうね^^

はい!とくに落ちなしつぶやきでした。

[ 2017/04/29 00:20 ] 日記 | TB(0) | コメント(-)