選抜メンバーたちの工夫 

今日の選抜クラス

秋までイベントが重なり、メンバー達の対応が必要とされていますが、みんな本当によくやっていました。

女子グループは、アシスタントの静流が中心になりつつ、ASKA先生がサポートしながら作品の構成を進行。メンバー達も早い対応でした。
男子グループは、TSUMAMIのコンテストのネタを子龍、一稀、凛人がチェックして、Ⅲarrowsネタも新バリエーションも模索。

このようにグループごとに練習していると、いつもダンサー達に感心させられます。
それは彼らの「工夫」する力によるものです。
ダメなポイントを見つけて、より良く改善できるように、協力しながら向かっていく。
僕はその工夫する力こそ素晴らしいと思います。

少し話が逸れるかもしれませんが、
「勉強…て、なんでするの?」
と聞かれたら皆さんはどう答えますか?

僕は、「生きていくため」かな?と思います。
テストで良い点数をとるのも良いことかもしれないけど、大人になって活かせることは、教科書の問題ではなく、どちらかといえば、向き合い方とか、答えまでの過程とかにもある…と僕は思います。

習ったことを暗記して、それを書いていくのだけではなく、習ったことをより深く研究して、工夫してみたり、自分なりに使ってみることが大事だと思う。

DANCEで言えば、習った動きを練習して、その組み合わせや、形をアレンジして、自分がカッコ良いと思う見せ方を工夫する。

そのときに失敗することは全然OKなんです。
ゴミが出るわけでもないし、点数もつかない。だから何も恐れなくても良い。

今日の選抜クラスでは、作っては壊し、考えては試す、を繰り返して作品の構成を組み立てたり、完成度を高めていた。

失敗をダメだ思わないこと。
従来の成功とは違うものからこそ新たなものは生まれます。
学校だけでは学べないことを伸ばして成長してほしいです。

今日は、選抜メンバーの工夫する力と、豊かな感性を感じられてとても嬉しかったです。

当の本人達は何とも思ってないんでしょうけど(^^)
その真っ直ぐなところもまた魅力的だと思いました。

[ 2018/08/12 01:40 ] MESSAGE | TB(0) | コメント(-)