おめでとう 

選抜クラスが始まる前に、

メンバーのナナが「大学合格しました」と報告してくれました。

信じていたとは言え、嬉しかったです。

何よりすごくホッとしました。

大学受験もしたこと無いし、

推薦のこともよくわからないけど、

ダンスと受験の両立の大変さは、

たくさんの生徒を見ていて、少しくらいは分かる...つもり...

いや...きっと対して分かっていないはずだ...

高校生活の全てがそこに集約されていると言っても

過言ではないと聞いたことがある。

ナナはBang-Appleというチームもやり、

選抜も頑張り、

受験も頑張った。

誇りに思う。

選抜のみんなでも拍手を贈りました!

でも、彼女の素晴らしさは、

自分が決めたことに泣き言を言わないことと、

自分は頑張ってます、みたななアピールをしないで

直向きに物事に取り組む姿勢だと思っています。

少なくとも僕にはそのような弱さやアピールは見せない。

っというか、「自分は絶対やれる!」と信じきっているのかな?

(そこまで自惚れ屋さんでもないと思うが^^;)

だから、弱音なんて考えもしていないのかな?

とにかく僕は彼女のことを素直に尊敬しています。

別にダンスと勉強を両立していることだけを

凄いと思っているわけではないです。

不安と向きあったかもしれない…

周囲からの支えのお陰もあるかもしれない...

プロセスは知らないが、

「自分で道を決めたこと」

それを最後まで走りきったこと、

これこそが「結果」よりも重要なことだと思う。

自分で決めたことは誰のせいにも出来ません。

それは、「自分で重要な道を決めたことがある人」だからこそ分かることだよね?

自分の道は自分で切り開こうとするべきです。

本気でそれを頑張ってる人には必ず素晴らしい出逢いもある。

そのような縁や運を引き込むのもまずは努力から!

僕はそう思っています。

ナナ本当におめでとう。

これからも自分らしい道を切り開き、

自分で決めた進み方で進んでください。


[ 2013/11/30 23:47 ] 日記 | TB(0) | コメント(-)